体育クラブ員募集中です!

最終更新: 1月22日


只今、片平幼稚園で体操教室を実施している「こども体育研究所」では、平成30年度体育クラブ員を随時募集中です。


今回は、実際に体育クラブではどんな事をしているのか、幼稚園ブログにてご紹介したいと思います。





子どもたちの運動能力を伸ばすには?

最近では、「今の子どもたちは体力がない」という話をよく耳にします。


こども体育研究所さんによると、実は子どもたちの体力が低下しているのではなく、子どもたちの「運動能力」が低下しつづけているとのことです。


では、その「運動能力」を伸ばすにはどのようにすれば良いのでしょうか?


こども体育研究所さんは、幼児期(年少~小学3年生)のうちに、多種多様な運動経験をさせる事が重要なのだといいます。


①子どもたちの積極性を育むには、「ジャンプ系」の運動!

(例:跳び箱、縄跳び)


②子どもたちの粘り強さを育むには、「筋力系」の運動!

(例:鉄棒)


③子どもたちの集中力を育むには、「バランス系」の運動!

(例:平均台)


④早く走るためには、「敏捷性」の運動!

(例:かけっこ、鬼ごっこ)


⑤新しい環境に早く慣れ、友だちを沢山作れるようになるには、「柔軟系」の運動!

(例:マット運動)






3つのクラスに分かれて指導

当園でも実施していただいている体育クラブでは、子供たちの年齢に合わせ、3つのクラスに分けて指導を行っております。


◆年少・年中クラス

この時期のお子さんは、遊びたい、動きたいという意欲が目に見えて高まってきます。

子どもたちの欲求が、100%満たされるよう、やさしい運動をとにかく楽しく、思いっきり行っています。


◆年長クラス

この時期のお子さんは、言語能力と運動能力が著しく発達します。

多くの動きを組み合わせた運動や、友達と協力しながら行う競技など、言語を通じて「考えながら動く」内容を行っています。


◆小学生クラス

この時期のお子さんは、自主的に運動に取り組めるようになり、探求心も芽生えはじめます。

将来を展望する中で、自らの運動技能などの達成度をチェックしながら、より豊かな運動能力の育成を行っています。






生涯の「基盤」づくりとして

幼児期は、生涯にわたる運動全般の基本的な動きを身に付けやすい時期です。

体を動かす遊びを通して、多様な動きを獲得するとともに、同じ動作を繰り返すことにより、動作の「洗練化」も図る事ができます。


また、意欲的に周囲の環境に関わることで、「社会性の発達」や「認知的な発達」が促され、心と体が相互に影響しながら発達する時期でもあります。


「こども体育クラブ」では、適切な環境の下、幼児が自発的に運動に取り組めるよう、遊び感覚のまねっこ体操から始まり、小学校体育の器械体操やチーム競技、球技に至るまで、各学年に応じた年間指導計画が用意されています。


仲間と関わり合いながら全身を動かすことを通して、生涯にわたり、心身ともに健康的に生きるための基盤を保護者のみなさんと協力して培っていきます。








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